2017/12/20 21:15

『眠れぬ真珠』鈴木伸之の色気爆発! 藤原紀香と濃厚ベッドシーンに悲鳴続出も期待大!!

 12月21日、28日放送のドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で、藤原紀香(46)と鈴木伸之(25)がラブシーンを演じる。

 同ドラマは石田衣良(57)の小説が原作。更年期障害に悩む45歳の銅版画家・内田咲世子(藤原)が、17歳年下の若き映像クリエイター・徳永素樹(鈴木)と出会って恋に落ち、無防備で傷つきやすい少女に変わっていく。

 予告映像では裸の2人がベッドの上で抱き合い、そのままキスに発展。紀香と鈴木の実年齢差はドラマの設定よりもさらに大きい21歳と、親子のような年齢差。それでも見劣りしない紀香はさすがの一言だが、2人のラブシーンにネット上では「うわーー! すげー見たくない!」「鈴木伸之が可哀想すぎる」「なんでこの組み合わせ!? ギャグなの?」「鈴木くんがもったいない!」といった辛辣な言葉で溢れている。

 紀香は2016年に片岡愛之助(45)と再婚してからは、八代目中村芝翫の妻・三田寛子や四代目坂田藤十郎の妻・扇千景と比較され「梨園の妻としての仕事がなっていない」と批判を浴びてきた。にも関わらず、大胆な役を演じたことで「やっぱりか……」「どうしても自分が目立ちたいのね」との声が続出。”梨園の妻”とは極力露出を避け、徹底して裏方に回らなければならないという世間の認識だけでなく、相手が人気急上昇中の鈴木というキャスティングが同性の嫉妬心の火をつけ、余計に紀香バッシングが起こっている。

 劇団EXILEの鈴木は2017年に大ブレイク。大きな話題となったドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、主演の波瑠(26)の不倫相手である有島光軌役を演じたことで注目の的になった。同作の放送開始時には、顔が似ていることから福士蒼汰(24)や中川大志(19)と見間違える人も続出していたほど知名度が低かった鈴木だが、放送終了時にはすっかり女性から大人気に。

 その後も話題の実写映画『東京喰種トーキョーグール』(2017年7月公開)で、主人公の窪田正孝(29)とライバル役で出演、『リベンジgirl』(2017年12月公開)では主演の桐谷美玲(28)の相手役を務めるなど、重要な役どころを立て続けに演じた。

 鈴木の魅力は、硬派な甘いマスクとたくましい肉体。185cmと長身な上に筋肉質で身体に厚みがあるため、スーツがよく似合っており「洋服の青山」のCMに起用されている。こんな今をときめく若手俳優と身体を重ねるとは、女性からしたら「紀香、羨ましい」と言う他ない。

 ちなみに『眠れぬ真珠』は2015年にもdTVドラマで制作されていたが、紀香と同じ役を黒谷友香(42)、鈴木と同じ役を中村蒼(26)が演じ、2人がお似合いと称され、黒谷の若い頃と変わらぬ美貌が大絶賛された。紀香と中村は、前作を上回ることはできるのだろうか。

(ボンゾ)

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