2017/12/24 16:00

木村拓哉&工藤静香が「嫌いな夫婦」ぶっちぎりの1位、工藤の異常な嫌われぶりが明らかに…

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)がアンケート企画「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」のランキングを発表した。結果は以下の通りだった。「好きな夫婦」部門では三浦友和(65)・山口百恵(58)夫妻が安定の1位を獲得。上位には佐々木健介(51)・北斗晶(50)、堺雅人(44)・菅野美穂(40)、東出昌大(29)・杏(31)らが入った。一方、「嫌いな夫婦」部門でぶっちぎりの得票数で前年に続く1位になったのが、木村拓哉(45)・工藤静香(47)夫妻であった。

 木村&工藤は1,182ポイントで、「嫌い」部門2位の片岡&紀香(315ポイント)、3位の石田&東尾(304ポイント)にトリプルスコアをつける貫禄の嫌われナンバーワン。昨年の同ランキングでも「嫌われ夫婦」部門は1位だった2人だが、当時の獲得ポイントは639、石田&東尾が356ポイント、片岡&紀香が352ポイントとなっており、今年ほどの差はなかった。

 ちなみに3月30日発売の「週刊文春」で発表された「好きな俳優」「嫌いな俳優」ランキングでは、木村は「好きな俳優」部門で3位、「嫌いな俳優」部門で1位。ファンもアンチも抱えるというある意味スターらしい結果になっていたのだが……。今回の「好きな夫婦」部門で木村&工藤夫妻は19位とかなりの下位。ネット上では「キムタクは嫌いじゃない。工藤静香は嫌い」「工藤静香にみんなうんざりしてる」「キムタクは単体だと良いんだけど、静香の旦那なこと思い出すときつい」と、主な要因は工藤の側にあるようだ。

 最近の工藤は、16年9月の「フライデー」(講談社)にてSMAP解散騒動について「木村静香としてプライベートでは彼の一部ではありますが、仕事では『付属品』にもならない存在。工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから」と発言し、木村ファンの心理を逆撫でして大ひんしゅくを買ったり、木村のラジオ内での発言に呼応したような投稿をInstagramで公開してバッシングを浴びたこともある。一連のSMAP解散騒動によりナイーブになっている木村ファンの気持ちを汲むことが出来ず、多くの敵を作ってしまったようだ。

 とはいえ、工藤に白羽の矢が立つことになった要因もSMAPの解散であり、木村の急激なイメージダウン。木村の活動が軌道に乗ってイメージを回復することが出来れば、工藤へのバッシングも少しは納まるだろう。元旦には明石家さんまとの特番『さんタク』(フジテレビ系)、1月18日からは主演ドラマ『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)放送、8月には二宮和也も出演する映画『検察側の罪人』、2019年には長澤まさみと共演した映画『マスカレード・ホテル』の公開を控えている木村。来年以降の活躍を期待したい。

(ゼップ)

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