2017/12/25 21:30

辻希美「愛犬の出産」で大炎上、小倉優子・中村アン・釈由美子も…ペット虐待疑惑で炎上の過去

 12月12日、辻希美(30)が自身のブログで愛犬・クックの出産を報告した。1匹目は「腹壁破裂」という生まれ持った病気で命を落とし、2匹目は無事に生まれたそうだが、動物虐待だとネット上で物議を醸した。

 まず問題となっているのがクックの年齢。一般的に犬の出産適齢期は2歳~4歳と言われているが、出産時のクックは1歳3カ月。1歳なら大丈夫との考えを示す獣医もいるが、「早すぎる」「何で1歳になったばかりの犬を交配させたの?」「辻の私欲で振り回される犬が可哀想」との指摘が相次いだ。

 他にも、何故か自宅で妊娠させることにこだわったり、一匹はすぐに息を引き取ったにも関わらず、平気でブログを更新し続けたことで「無神経」「動物の命を軽く見てる」「すべてがブログのネタにしか見えない」といったバッシングが続出している。

 芸能人の中には、動物関係で辻以上に大バッシングを浴びた人も多い。釈由美子(39)は、2014年に生後3カ月半のチワワを原因不明で失くした後、16年にも愛犬が目を離した隙に日本酒を誤飲したことで亡くなってしまっている。釈は愛犬の死の報告の2日後、遺骨の写真とこれまでの自分と犬とのツーショットをブログにアップして、「立ち直り早すぎ」「自分が殺したようなもんなのに」と大ひんしゅくを買っていた。

 中村アン(30)は、15年7月放送の『世界HOTジャーナル』(フジテレビ系)で、懐かないことを理由に飼っている犬が嫌いだと公言し、写真を撮るためだけに犬と触れ合っていると明かして大炎上した。ちなみにここ最近は、中村のSNS上で犬の姿を確認できていない。

 小倉優子(34)は、飼っていたチワワ・ハルに飽きてしまい、当時交際していたよゐこ・濱口優(45)に渡したと言われている。2010年には、自身のブログで以前飼っていたトイプードル・ジジは1年前から実家にいて、現在、小倉のもとで飼っているのはトイプードル・ぷっぷちゃんだと明かし、「ずっとずっと言いたかったんだけど、物を買うように新しいわんちゃんを買っているように思われてしまったらどうしようって悩んでた」と報告。これに「いや、物を買うように動物を飼うタイプ以外の何者でもなくない?」「信じられない……」と大炎上。

 他にも、鬼束ちひろ(37)は01年2月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、ハムスター2匹をずさんな飼い方をして亡くしてしまったたエピソードを披露。佐藤江梨子(36)に関しては、マメ柴は「大きくなって普通の柴犬になったから」、フレンチブルドッグは「部屋が臭くなったから」、チワワは「結構気が強かったからた」とそれぞれ他人に譲ったと明かしたことも。ローラ(27)は犬と猫を飼っていることを明かしているが、16年には月の半分は海外にいると公言しているが、ペットシッターでも雇っているのだろうか。

 動物の命を軽んじているとバッシングを浴びる芸能人がいる一方で、浅田美代子(61)、チュートリアルの徳井義実(42)、杉本彩(49)、柴咲コウ(36)、滝川クリステル(40)、ダレノガレ明美(27)などは積極的に動物愛護活動をするほどペットを大事にしているそう。多くの人の注目を集める芸能人こそ”ペットはアクセサリーではない”という当たり前のことを率先して発信してほしいものだ。

(ボンゾ)

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