2017/12/28 18:30

桂文枝と上原多香子の不倫疑惑が再燃! 2年連続2人目の愛人発覚に文枝「知らん…」上原は再婚一直線も遺族激怒

 12月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、落語界の大御所・桂文枝(74)に愛人が存在していたことが明らかになった。桂は、16年2月にも演歌歌手の紫艶(39)と“交際20年”の不倫関係にあったことを写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられているのだが……。

 紫艶との騒動が世間を賑わせた際、桂は急遽東京都内で釈明会見を開き、「本当に申し訳ないと思います」「嫁さんを裏切るようなことになって……」と涙ながらに謝罪の言葉を口にした。しかし、それから僅か2年弱の歳月で、2度目の不倫が報じられてしまった。

 同記事によると、今回の騒動の相手は夏目恵美子さん(仮名)。恵美子さんが2008年に大阪の演芸場「天満天神繁昌亭」を訪れたことがきっかけで2人は知り合い、すぐに桂が恵美子さんの家を訪れる仲となり、男女の関係になったという。桂は、1日3回の電話、時には写真付きのメールを送るなどのまめな連絡に加え、「将来は一緒に住んで、俺の介護をしてほしい」「最期ぐらいは恵美子がいいんだ」と口説いていたとか。やがて恵美子さんは“無料で遊べる愛人”にされていることに気づいて目を覚ましたそう。2人の仲は8年にも及んだそうで、紫艶同様にかなりの長期交際だった。しかし、同誌が桂を直撃したところ「知らん……」の一点張りだったという。

 案の定、ネット上では「気持ち悪い」「愛人何人いるんだよ」との声が上がっているが、実は桂は過去に上原多香子(34)との愛人疑惑もあった。

 2017年8月発売の「女性セブン」(小学館)に、自殺した夫・TENNさん(享年35)の遺書が公開され、俳優の阿部力(35)と不倫関係にあったことが赤裸々に報じられた上原。阿部とのラブラブ不倫LINEにツーショット写真、果ては子作り計画まで暴露されてしまった。それに乗じるかたちでメディア各社が上原の過去について調べ上げると、ある“大物著名人(文化人)”との不倫疑惑が浮上。さすがにテレビで扱われることはなかったものの、当時のネット上ではさまざまな憶測が飛び交い、業界内でもっとも有力視されたのが桂であった。そして、ここにきて桂が複数愛人を作っていたことが明らかとなり、上原との愛人交際疑惑も再燃してしまっている。

 3年前のことであるが、2014年にTwitterで一般ユーザーがつぶやいた「上原多香子といえば桂文枝と公然の不倫関係やと言われてた。TENNと結婚とはいえよくもまぁノコノコと大阪に移り住んだもんやな。その辺の苦痛で自殺したんちゃうか…? と勘繰りたくなる」とのツイートも掘り起こされており、疑惑は深まる一方。TENNさんの自殺当時は夫に先立たれた上原への同情の声ばかりで、不倫のふの字もなかった。ゆえに、このTwitterユーザーは上原の不倫を独自にキャッチしていたことになるが……上原の身近な人物の告発だったのだろうか。

 年末発売の「女性自身」(光文社)で、上原は演出家のコウカズヤ氏と同棲中であることを報じられ、ネット上では「地獄へ落ちろ!」など罵声が飛び交う事態に。TENNさんの遺族も未だに上原への怨み節を炸裂させており、事態は収束しそうにない。もう過去を悔やんでも仕方のないことだが……。

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