2017/12/29 02:00

SNSのコメントに「本当に気色が悪い」「性犯罪者予備軍」とグラドル激怒!!

 グラビアアイドルのRaMu(20)が、12月22日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AmebaTV)で、SNSでのセクハラ被害について「本当に気色が悪い」と嫌悪感を示した。

 RaMuはTwitterアカウントのほか、YouTubeチャンネルを持っていて、YouTubeではさまざまな動画を上げている。その中で「顔に輪ゴムをいくつ巻けるか」という動画をアップしたところ、「『お前の乳に輪ゴムをはめたい』とか『俺のアソコに輪ゴムを巻いてくれ』って(コメント欄に)書かれた」そうだ。RaMuによれば、「Twitterのリプライでも男性の局部(の写真)を送られることがある」、「そこ(局部の下)に私のグラビアの写真が置いてある」という。

 RaMuはこういった行動に対し、「本当に気色が悪い。それを文字に起こしてしまう精神が性犯罪者予備軍」と、怒りを露わにしていた。また、同様の被害を受けているグラビアアイドルは多いという。「マジで本当にいったん捕まったほうがいい。性犯罪者ですそれは」と強く訴えていた。

 こうしたセクハラを受けているのは水着で活動するグラビアアイドルだけではない。

 先日も、元NMB48の山田菜々(25)が自身のTwitterに「鳥肌が立つようなコメントがあった」と報告している。山田は26日放送の『AbemaPrime』(AmebaTV)に出演し、最新のラブホ事情を調査。放送前、Twitterで「ラブホに行ってまいりました」と番組を告知していたのだが、「鳥肌が立つような」リプライが来たため、当該ツイートを削除。「人の価値観はそれぞれなのでみんなの感じ方に差があるのはわかってるのですが…」と釈明していたが、ツイートを消したということは「嫌」だと感じたのだろう。

 声優界にも同様のセクハラが蔓延しているが、中でも上坂すみれ(26)へのセクハラは常軌を逸していた。上坂のTwitterには「素直に射精です」といったリプライが集中していた時期があり、上坂側も当該アカウントをブロックするなどの処置をしていたが、それにより「ブロックされたい」アカウントによるセクハラコメントが急増。結果、上坂はアカウントを閉鎖した(現在は新しいアカウントで活動中)。

▼声優・上坂すみれに殺到するセクハラコメント ブロックをしても凝りない迷惑オタクたちの度を越したふざけ方

 女性芸能人のSNSにセクハラコメントを送るユーザーは、「エロい発言を送っちゃう自分のおかしさ」に酔っていると同時に、「ネットを介しているから良いだろう」と勘違いをしているのかもしれない。しかし、ネットを介しているからといっても、そのセクハラを受け取るのは生身の人間。得体の知れない人物から突然セクハラなコメントがやってきたら、「本当に気色が悪い」と思うのは当然だ。

 「性犯罪者予備軍」呼ばわりするのは、さすがに過激な発言だが、日常的にセクハラ被害を受けていたら、そう感じてしまうだろう。そろそろ、ネットでのセクハラ発言は「本当に気持ち悪いことで、犯罪一歩手前である」と、セクハラ加害者は知るべきだ。

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