2018/02/11 14:00

KABA.ちゃんが美容整形を繰り返す理由 「なりたい顔」に近づく整形に終わりはあるのか

 タレントのKABA.ちゃん(48)の“顔の変化”が話題だ。KABA.ちゃんは、以前から美容整形に着手していることを公言しているが、2月6日放送の『うちのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で見せた姿に「整形やりすぎ」という声が上がっている。鼻の形の変化や唇が妙に膨らんでいることを指摘する声が多い。そもそもKABA.ちゃん自身は美容整形したことは隠しておらず、これまでにまぶたを一重から二重にし、顎や頬骨を削る美容手術などを行なったと明かしている。

 KABA.ちゃんは、2016年にタイで声帯を含む性別適合手術を受け、その後、戸籍上の性別も女性になったが、その当時、男性から女性になるためにかかった費用は「上から下まで全部含めたら、1000万円の大台は乗っています」と告白している。KABA.ちゃんいわく「陰のう陰茎皮膚移植手術」が100万円、ボイスチェンジの手術が30万円で、一番費用がかかったのは「頬骨の手術」だったそうだ。約1000万円の内訳は、ほぼ美容整形が占めていると見られる。

 だが、KABA.ちゃんはそれ以降も美容整形を繰り返していて、昨年2月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では二度目の二重手術を受けたことを明かしている。先日の『うちのガヤが~』でもテロップで「整形×4回」と紹介され、KABA.ちゃんは最近「かみ合わせの手術」を受けたと報告していた。

 なぜ、ここまで美容整形をするのかというと、KABA.ちゃんには「なりたい顔」があって、それを実現させるため整形を繰り返している。『ダウンタウンDX』では、IKKO(56)に「女になりたいのはわかるけど、これ以上やらなくていいんじゃないかな」と諭され、小椋ケンイチ(49)には「誰かが止めないと。なりたい顔には一生なれないじゃない」と心配されていたが、これに「なりたかった感じ(の顔)にならなかったから、やりなおしてるの」と返していた。それから1年が経ったが、『うちのガヤが~』では「2018年中にはどうにかしたい」と話している。理想の顔には、まだ届いていないようだ。

 しかし、整形で「なりたい顔」に到達するのは困難なことでもある。「一重から二重になりたい」「鼻を高くしたい」だけなら1回の整形で済むかもしれないが、「なりたい顔」が明確にある場合、それに近づくために整形を繰り返す、いわゆる整形依存に陥りやすい傾向がある。“整形サイボーグ”の異名を持つヴァニラでさえ、整形手術やメンテナンスに1億円をかけたにもかかわらず、理想には「5%くらいしか行っていない」と話している。

 KABA.ちゃんは理想の顔について詳細には明かしていないが、果たして「なりたい顔」になるための整形に終わりはあるのだろうか。ちなみに、IKKOは『ダウンタウンDX』で「KABA.ちゃんもう十分綺麗だから。だってこれに歳をとっていくじゃないですか。そうすると、また形が変わっていくし、どんどんやんなきゃいけなくなるから……」とアドバイスをしていた。望みどおり今年中に満足行く顔になれるといいのだが。

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