2018/03/07 21:00

三代目JSB・岩田剛典が『an・an』で見せた意外なマシュマロボディの魅力!

 3月7日発売の『an・an』(マガジンハウス)にて、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典(29)が表紙と巻頭グラビアを飾った。同誌は、昨年3月には俳優の高橋一生(37)が肉体美を披露した人気企画の官能特集。「官能が生まれる瞬間。」をテーマに、「幸福感」「喪失感」「渇望感」「高揚感」と4つのシチュエーションで撮影されたグラビア写真とインタビューカットの全16ページに渡り、いろんな表情の岩田剛典が掲載されている。岩田剛典は、「(撮影には)出来るだけ素の自分に近い状態で臨みました」とコメントしているが、その身体付きは意外なものだった。

「幸福感」では、柔らかい素材のネイビーのワイシャツを素肌に羽織り、身支度を整えるまでが撮影されている。アンニュイな表情を浮かべながら上半身を大胆に露出したカットはストレートに女性の官能を刺激し、細すぎず、太すぎもしない指、手の甲の関節や血管も控えめと、絵に描いたような好青年の手で袖のボタンを留めるカットも印象的。

 シャワールームでジーンズ×白Tシャツを着たまま全身ビチョビチョに濡れている「喪失感」では、床に体育座りをして縮こまっていたり、壁にもたれて目をつむっている。Tシャツが身体に張り付き、透けそうで透けてない、いや少しだけ透けている乳首と、肌の露出は少ないものの着エロ好きにはたまらないページだろう。

 そして、同じくシャワールームの「渇望感」と本企画の定番・ベッドシーンの「高揚感」では、ついに衣装がなくなる。正確には「渇望感」ではズボンを着用しているものの、壁と同色の暗いズボンのため上半身にしか目がいかない。表紙に起用されている写真も「渇望感」と同様のシーンだ。この2シチュエーションは本企画1番の見どころだが、何より目を引くのは岩田剛典の中性的な体つき。

 腹筋は割れているとはいえ凹凸は控え目で、身体全体に男性特有の骨や筋の“ゴツゴツ感”もない。横顔を見ても、輪郭の骨は主張せず、しなやかな曲線美を描いている。全身どこを探しても無駄な贅肉は一切ないのだが、ガリガリではない適度な肉感はあったりと「触ってみたら“マシュマロ”のように柔らかいのでは?」とすら思えてくるほど、中性的な身体を披露している。

 その主張しすぎていない筋肉美は、甘いマスクと絶妙にマッチしているわけだが、岩田剛典が所属するLDHと言えば、社内に専用ジムを持ち、タレントが身体作りに余念がないことで有名だ。しかし、筋肉を大きくするためではなく、あくまでパフォーマンス力を維持するために鍛えている彼らは持久力向上用のトレーニングを行っているため、ツアー前には全員が“細マッチョ”に仕上がるという。

 通常、彼らの身体を見る機会はステージ上の場合が多く、ゴリゴリに鍛え上げられた肉体で激しいパフォーマンスを披露する集団、というイメージが強い。しかし岩田の言う通り、本誌の身体こそがナチュラルな岩田剛典であり「素の自分に近い姿」なのだろう。

 3月6日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された岩田剛典のインタビューによると、10日公開の主演映画『去年の冬、きみと別れ』では、これまでのキャラクターとはかけ離れた役に挑戦したそうで、「自分のパブリックイメージを覆すことなんて何でもないことだと思いました」「『こういう役もできるのか』と思っていただけたらうれしい」と語っている。今回グラビアで見せた“ナチュラルな身体”や映画で見せる“新たな一面”と、LDHきっての王子様キャラ・岩田剛典にはまだまだ知らない魅力がありそうだ。

(夏木バリ)

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