2018/04/16 06:15

古川雄輝が「真木よう子、石原さとみ、中村アン」の中で“ベストキス”告白!

 放送中のドラマ『ラブリラン』(日本テレビ系)や公開中の映画『曇天に笑う』、4月27日公開の映画『となりの怪物くん』と現在ひっぱりだこの人気俳優・古川雄輝(30)が、4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間スペシャル』(日本テレビ系)にて自身の「ベストキスシーン」を明かした。

 同番組では「実はこれが! 私のベストパフォーマンス!」という各ゲストが自身が考えるベストパフォーマンスを紹介する企画が放送された。そこで古川雄輝は、「真木よう子、石原さとみ、中村アンと錚々たる女優とキスシーンを演じてきた古川雄輝のベストキス」を発表し、「石原さとみさんです」と断言。

 これにMCの浜田雅功は「何の話やねん」と爆笑していたが、古川雄輝は構わず石原さとみとのキスシーンの解説を続けていた。何でも2015年放送のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)でのワンシーンがベストパフォーマンスだったそうで、「キスの角度とかいろいろありまして」「そのままキスすると顔がかぶってしまって見えないので、ちょっと顔をずらしたり、わざと手を添えてみたり」と、石原さとみの邪魔にならないように古川雄輝が顔を右にずらし、左手を添えるなど工夫を重ねて撮影したという。

 さらに、撮影時は緊張していたにも関わらず、約1分間もの間キスし続けたそう。ようやく監督からOKが出て唇を離すと、「石原さんが『ねぇねぇ息してた?』って聞かれて。めっちゃ可愛いなって思って(笑)」と古川雄輝は照れ笑いを浮かべていた。古川雄輝が同シーンを選んだ理由は自身のキスシーンテクニックだけではなく、石原さとみの可愛さも十分加点されたようだ。

 身長180cmの長身に細身の身体かつ甘いマスクを持つ古川雄輝。その人気は日本のみならず、ブレイクのきっかけとなった主演ドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』(CS放送・フジテレビTWO/2013年)が中国で配信されると、現在再生回数2億回超えの大ヒットを記録しており、現地では“男神”と呼ばれているそうだ。『ラブリラン』にて主演・中村アンの彼氏役を演じている古川雄輝だが、「ベストキスシーン」が更新された場合は、ぜひまた報告してほしい。

(夏木バリ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >