2018/05/08 00:00

米倉涼子がまるで浜崎あゆみ!? ぶりっ子口調、キョトン顔、天然発言連発の異常事態

 山口達也(46)が、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことを受け、各出演番組やCMの差し替えが行われた中、TOKIOが5人揃って撮影に参加した番組と注目を集めていた5月2日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。山口達也の姿は番組セットの絵でさえも編集ですべてカットされ、通常、隣に座っている国分太一(43)と長瀬智也(39)が妙にドアップで映り、ゲストを挟んで左側に座っている城島茂(47)と松岡昌宏(41)の姿ばかりが映るなど不自然な点は多かった。しかし、急な編集を上回るほどの違和感を覚えたのはゲスト・米倉涼子(42)のぶりっ子ぶりだった。

 米倉涼子が出演したのは、ゲストが好きな食べ物トップ10を発表する名物コーナー「今夜決定! 大好物ベスト10」。10位から順を追って発表していたのだが、目についたのは6位の「からすみ」での出来事。米倉涼子が「友達から教えてもらった面白い食べ方」として、白米の上にからすみを大量に振りかけて、その上にオリーブオイルをかけるという食べ方を実演し、TOKIOのメンバーにも振る舞った。

 しかしTOKIOメンバーからは「想像してたのと違った」「(白米じゃなくて)パスタで良いね」と微妙な反応が返ってくると、「あっ、違う忘れてた!」と目を見開きながらキョトンとし、「海苔で巻いて食べるんだった! ごめんごめん!」と謝罪。そして、「間違えちゃったぁ~」と甘い声を出し、肩をすくませて困り顔を浮かべるという“ぶりっ子な態度”を見せたのだ。ちなみにTOKIOは、その態度を一切スルーして5位の発表へと移った。

 米倉涼子はぶりっ子な一面を、4月27日放送の『さんまのまんま 春SP』(フジテレビ系)でも見せていた。同番組は、ゲストに明石家さんま(62)が飲み物を提供してからトークが繰り広げられるのだが、「アイスティ」を頼んだ米倉涼子は、いざ口に含むと「あっま」とクレームとも言えるリアクション。

 ところが、そのリアクションは失礼だと瞬時に判断したのか、米倉は咄嗟に慌てふためき「るぅるぅるぅるぅるぅるぅ~!!」と舌を巻く謎の行動。明石家さんまが謝罪すると「やーやーやー! ストップ! 何で口が先に出ちゃうんですかね!」と大袈裟に手を動かしてさんまの言葉を止めた。そして、明石家さんまが「大女優さんですから! 我儘になっても仕方がない」と言うと、「あ~!」とほっぺたを膨らませて口をすぼめて見せた。プンプン、のポーズである。

 その後、米倉涼子がお土産として持ってきたカヌレを明石家さんまと食べていると、さんまがトーク中にも関わらず、突然席を立ってセットのキッチンへと向かった。米倉涼子いわく皿を取りに行ったそうだが、明石家さんまに「どこ行くねんお前!」と突っ込まれた際には、照れたようにいたずらな笑顔を浮かべていた。

 他にも、席についてすぐに明石家さんまから離婚の話を振られると「一番最初に話すことがこれだとは思ってませんでしたぁー」とちょっと不貞腐れたように語尾を伸ばしてみたり、米倉涼子のCM出演が少ないという話の際には、明石家さんまが「それは米倉のギャラが上がったからや」「俺も異様に少ないねん」と言うと「すごい高い、の?」と目をまん丸にさせ、『TOKIOカケル』同様のキョトンとした表情を浮かべた。

 米倉涼子は、自身が給料制のため他の芸能人のギャラはわからないと語っていたが、1992年の「国民的美少女コンテスト」にて審査員特別賞を受賞してから今年で26年。さすがに明石家さんまのギャラが高額なことくらいは知っているはずであり、その姿は天然を装っているように見えてしまった。

 以前、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演した際には、「男性に食事を奢ってもらうのは当たり前」と主張する女性と口喧嘩になって泣かせるなど、勝ち気でサバサバした印象が強かった米倉涼子。しかし、今回2番組で見せたぶりっ子口調やキョトン顔、大袈裟なリアクションに天然発言と、17年に立て続けにバラエティ番組に出演して炎上した浜崎あゆみ(39)を彷彿させるものだった。40歳を過ぎて性格が丸くなったのかもしれないが、この大幅にも思える路線変更は吉と出るのだろうか。米倉涼子の今後から目が離せない。

(夏木バリ)

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