2017/02/09 23:18

飛鳥凛と中田秀夫監督が語る、レズビアンシーンのエロス

『ホワイトリリー』のヒロイン、飛鳥凛と中田秀夫監督
『ホワイトリリー』のヒロイン、飛鳥凛と中田秀夫監督

行定勲監督、塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督による「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」が話題を呼んできたなか、トリを飾るのが中田秀夫監督作の『ホワイトリリー』(2月11日公開)だ。ロマンポルノの小沼勝監督の助監督を務めた中田監督が選んだ題材は、耽美的なレズビアンの世界。ヒロインを務めた飛鳥凛と中田監督にインタビューし、女性同士の濡れ場について語ってもらった。

飛鳥がオーディションで勝ち取った役は、陶芸家の師匠・登紀子(山口香緒里)に心酔し、ただならぬ関係に陥るヒロインのはるか。「最初に『映画で脱げますか?』と事務所の方から言われて。それが中田監督作で日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの主演だと聞き、これはチャンスだと思ってオーディションを受けました。すごく緊張しましたね」。

中田監督はオーディションで飛鳥と会った瞬間、「彼女だ!」というインスピレーションを受けたと言う。「僕のなかで『ひと目会ったその日から』という恋愛みたいな直感が働きました。いつも主演女優をオーディションで選ぶ時は直感を信じる方なので、その時すでに飛鳥さんに決まるという気はしていましたが、そこからいろいろとお芝居も見せてもらって決まった感じです」。

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