2017/02/10 11:00

飛鳥凛と中田秀夫が語る、さまざまな“エロス表現”

『ホワイトリリー』のヒロイン、飛鳥凛と中田秀夫監督
『ホワイトリリー』のヒロイン、飛鳥凛と中田秀夫監督

Jホラーの名手・中田秀夫監督が「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の題材に選んだのは、艶めかしいレズビアンの師弟愛を描く『ホワイトリリー』(2月11日公開)だ。オーディションでヒロインの座を勝ち取った飛鳥凛と中田監督にインタビューし、初めて挑んだロマンポルノの現場について話を聞いた。

陶芸家の登紀子(山口香緒里)と出会い、彼女に心酔して身も心も捧げていくはるか(飛鳥凛)。飛鳥にとって初の濡れ場は、山口との絡みとなった。「本当にあっという間で撮り終わって楽しかった記憶しかないんです。もっとぴりぴりした感じなのかと思ったら、現場はとても活気づいていました。山口さんや中田監督、そしてスタッフの方々と共に闘った感じで、すごく充実した撮影期間でした」。

中田監督はロマンポルノのメガホンをとるのは初めてだが、日活に入社後、小沼勝監督らのロマンポルノ作品の現場で助監督を務めた経験がある。監督は最近観直した『団地妻 昼下りの情事』(71)で、前衛的な撮り方に驚いたそうだ。

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