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2017/02/08 19:35

真木よう子、パク・チャヌク監督に「好みの女優」と言われて感激

『お嬢さん』のパク・チャヌク監督と真木よう子
『お嬢さん』のパク・チャヌク監督と真木よう子

「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」を、『オールド・ボーイ』(03)のパク・チャヌク監督が映画化した『お嬢さん』(3月3日公開)のジャパンプレミアが2月8日にアキバシアターで開催。来日したパク・チャヌク監督に花束を渡した真木よう子は映画について「圧倒的!圧巻でした」と手放しで絶賛した。

『お嬢さん』は2016年のカンヌ国際映画祭で、韓国人初の芸術貢献賞(美術のリュ・ソンヒ)を受賞した話題作。1939年、日本統治下の朝鮮半島を舞台に、孤児の少女・スッキ(キム・テリ)、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)、秀子の財産を狙う詐欺師(ハ・ジョンウ)の騙し合いと復讐を描く官能的なサスペンスだ。

パク・チャヌク監督は「私が自分なりに解釈した日本文化を映画のなかで表現してみました。韓国の俳優さんが死ぬ気で長い時間をかけて日本語の長い台詞を練習しました。日本のみなさんが見たらかなり中途半端に思えるかもしれないけど、いくらぎこちなくても、一生懸命努力して頑張ったんだなと、どうか大目に見ていただきたい」と訴えた。

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