2017/02/10 13:52

美形実力派ギャスパー・ウリエル、90%クローズアップで見せた新たなチャレンジとは?

美形実力派俳優ギャスパー・ウリエルにインタビュー!
美形実力派俳優ギャスパー・ウリエルにインタビュー!

映画『たかが世界の終わり』(2月11日公開)で、フランスの美形実力派俳優ギャスパー・ウリエルと、鬼才グザヴィエ・ドラン監督とのタッグが実現。ギャスパーは“ほとんどセリフがない”主人公ルイとして、新たなステージに挑んだ。来日したギャスパーに、本作でのチャレンジについて。そして、役者道を勇敢に歩む秘訣を聞いた。

ドラン監督は、新作を発表するごとにパッションあふれる映像世界で観客を魅了してきた若き天才。本作では、12年ぶりに帰郷した人気作家ルイを主人公に、ミスコミュニケーションに陥っていく“ある家族の一日”を鮮烈に切り取った。

久々の再会に戸惑い、その不安を隠すように意味のない会話を続ける家族。ルイはそんな家族たちに戸惑い、言いたいことも飲み込んでしまう男性だ。ルイを通して家族模様が見えてくるが、ギャスパーはルイについて「触媒という言葉がぴったりくる」と話す。「この役は僕にとってもチャレンジだった。映画の中のエモーションの大部分が彼を媒介として表れてくる。ルイは沈黙をしているけれど、家族の話すことを聞いて、それに対して言葉ではなくリアクションをするんだ」。

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