2017/02/23 21:26

歴史的快挙!日本のコワモテ名脇役が見せたバケモノ級の演技に韓国中が騒然

残虐な連続殺人事件が発生する田舎の村を舞台にした『哭声/コクソン』/[c]2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION
残虐な連続殺人事件が発生する田舎の村を舞台にした『哭声/コクソン』/[c]2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION

『チェイサー』(08)、『哀しき獣』(10)の2作品で日本の映画ファンにも大きなインパクト与えたナ・ホンジン監督。彼の最新作『哭声/コクソン』(3月11日公開)は韓国で動員700万人に迫る大ヒット作となったが、驚くべきは「話題を集めたのが日本人俳優・國村隼の怪演だった」ということ。

本作は、残虐な連続殺人事件が発生する田舎の村を舞台に、いつからか村に現れ始めた謎の“よそ者”を中心に、混乱の渦に巻き込まれていく村人たちの姿を描いたサスペンススリラー。前2作で、容赦ない暴力描写と抜群のテンポで緊張感とスリルを描いてきたナ・ホンジン監督が、見るものにジワジワと恐怖感を与えていく新たなスタイルで、残忍な殺人事件の真相を描き出していく。

この映画の中心となり、村人を恐怖と懐疑へ陥れていく“よそ者”役を演じる國村。國村といえば、リドリー・スコット監督『ブラック・レイン』(89)への出演を皮切りに、香港映画や『キル・ビル Vol.1』(03)といったハリウッド大作への参加はあるものの、韓国映画への出演は今回が初めて。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

落ち着いた気分で過ごせる一日。今やっていることを振り返り、...もっと見る >