2017/02/23 13:08

『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が語る“夢と才能”

『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督/[c]依田佳子
『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督/[c]依田佳子

第74回ゴールデングローブ賞で歴代史上最多の7部門に輝き、第89回アカデミー賞でも『タイタニック』(97)に並ぶ史上最多14ノミネートを果たした『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)。2月27日(月)のアカデミー賞の受賞発表にも期待がかかるいま、来日したライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督のインタビューをお届けする。

すでに作品賞受賞の呼び声も高い本作。受賞すれば、ミュージカル映画としては2003年の『シカゴ』以来14年ぶりの快挙となる。来日記者会見では、スマホではなく劇場で観てほしい映画だと主張していたライアンだが「僕もスマホで映画を観るから、別に非難したわけではないんだ」と苦笑い。

「ただ映画館で映画を観るという体験をなくしたくはないと思ったからそこを強調したよ。僕はいつも自分が観たい映画を作りたいし、撮りたいという気持ちでいる。なぜなら観客が何を望んでいるのかが僕にはさっぱりわからないから。ただ、今回はすごく観客を意識して作ったよ。もちろん僕たちも観たい映画ではあったけど、観客がどういう映像体験ができるかについて考えたんだ。デイミアンは、その2つの感覚のバランスをとても上手くとれる監督だと思う」。

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