2017/03/17 13:58

神木隆之介&佐々木蔵之介が語り合う、棋士と役者の“孤独”

神木隆之介&佐々木蔵之介が語る、棋士と役者の共通点とは?
神木隆之介&佐々木蔵之介が語る、棋士と役者の共通点とは?

羽海野チカの同名漫画を実写映画化する『3月のライオン』(前編3月18日公開、後編4月22日公開)。主人公・桐山零の成長だけでなく、過酷な道を歩む将棋の棋士たちが繰り広げる熱きドラマも大きな見どころだ。零役の神木隆之介と、島田開八段役の佐々木蔵之介を直撃し、勝負の世界に身を投じた感想を聞いた。

17歳のプロ棋士・零が、数々の対局や近隣の町に住む3姉妹との交流を通して、成長していく姿を描く本作。棋士たちの魂のぶつかり合いが感動的に描かれるが、役者と棋士に共通する点を感じることもあったそう。

撮影の2か月前から将棋のレッスンに励み、没入するように将棋と向き合った神木は「盤上のコミュニケーションは、心と心の通じ合いだと感じました」と話す。「棋譜を見ているとそこには棋士同士の駆け引きがありますし、質問状を投げかけることもあります。言葉がなくても、人と人、気持ちと気持ちがきちんとぶつかり合っているというのは、役者の世界とも通じることだと思いました」。

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