2017/03/21 22:10

アンジー、長男を養子縁組した時の書類にウソの記述か

アンジーと長男のマドックス/写真:SPLASH/アフロ
アンジーと長男のマドックス/写真:SPLASH/アフロ

アンジェリーナ・ジョリーが長男マドックスをカンボジアから養子縁組したときの書類に、虚偽の記述があったと英紙ザ・サンが報じている。

これはカンボジアの51歳になる救援活動従事者の男性が明かしたもので、養子縁組のプロセスを短くするために、養子縁組の書類には、彼の名前が父親として記入されているという。また、裁判所に提出された書類では、いまだに彼がマドックスの父親になっているそうだ。

「裁判所の種類では、今でも僕がマドックスの父親ということになっています。彼女は真実を申請しませんでした。彼女はマドックスの名前を変えなければならず、僕が父親にならなければそれは不可能でした」と救援活動従事者の男性は同紙に明かしている。当時は、人身売買の取り締まりのため、米国が養子縁組に関する規制を厳しくしている時だったので、マドックスを米国に連れて帰るには、彼の協力が必要だったという。

彼はアンジェリーナとは喧嘩したままになっているそうで、「もう彼女にはカンボジアに来てほしくありません」と話している。彼は2003年に現地の裁判所に提出された書類をザ・サン紙の記者に見せたそうで、そこには彼の名前がマドックスの父親として記されていたという。

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