2017/03/23 15:54

イケメンすぎるキンコングの佇まいは「ワンダと巨像」がモデル!

ジャパン・カルチャーへの愛をたっぷりと告白!
ジャパン・カルチャーへの愛をたっぷりと告白!

体長31.6メートルものキングコングが大暴れする『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)。怪獣映画や「新世紀エヴァンゲリオン」、ジブリ作品の大ファンで、“オタク”と自称するジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督の打ち出したモンスター映画は、興奮&アドレナリン放出シーンの連続。「僕が触れてきた大好きな文化をドビャー!っと詰め込んだんだ」と楽しそうに話すロバーツ監督に、イケメンすぎるキングコングの佇まいに込めた思いを聞いた。

本作は1973年を舞台に、未知生命体の存在を確認するため、太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”に足を踏み入れた調査隊のサバイバル劇を描くアクション・アドベンチャー映画。冒頭から超巨大なコングが登場して観客の目を釘付けにするが、私たち日本人にとってさらにワクワクとするのがジャパン・カルチャーへの愛とオマージュだ。

MIYAVI扮する日本人パイロットは“グンペイ・イカリ”との名前だが、この由来は任天堂で数々のヒット作を生み出した開発者・横井軍平と、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジから来ているもの。そして「巨大なゴリラではなく、“孤独な巨神”として描きたかった」という哀愁と頼もしさあふれるキングコングの佇まいには、上田文人が手がけた名作ゲーム「ワンダと巨像」からの影響があるとロバーツ監督は話す。

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