2017/03/24 11:30

『ルーム』のアカデミー賞女優ブリー・ラーソン、『キングコング』に出演したワケとは?

ブリー・ラーソン、弾ける笑顔がキュート!/[c]YOSHIKO YODA
ブリー・ラーソン、弾ける笑顔がキュート!/[c]YOSHIKO YODA

『ルーム』(15)で第88回アカデミー賞主演女優賞を獲得し、実力派女優として一気にスターダムにのし上がったブリー・ラーソンが、『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)に登場。大迫力のアクション・アドベンチャーの世界へと飛び込み、鮮やかな存在感を放っている。繊細な人間ドラマからアドベンチャー映画へとその振り幅にも驚くが、彼女が仕事選びで大事にしていることとは?キングコングの手の平に乗った感想までを聞いた。

未知生命体の存在を確認しようと髑髏島にやって来た調査隊。その島を破壊してしまったことで、島の守護神・キングコングを怒らせてしまった人間たちのサバイバル劇を描く本作。ブリーは、調査隊に参加する戦争カメラマンのメイソン・ウィーバーを演じている。

ブリーは役作りにおいて「実際に戦場カメラマンがどのような仕事をするのか調べていった」と述懐。「70年代に実在したカメラマンの方の文献を読んだり、今でも戦場に出向いているフォトジャーナリストの方とも会って話をしました。そうやって、この人がどういう人なのかをじっくりと作っていく作業をして。高校の時に写真の勉強をしていたので、カメラのいじり方はわかっていたんだけれど、カメラ使いに慣れるようにすることも大事だったわ」。

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