2017/04/08 16:18

斎藤工「おじさんの学ランしんどい」豊川悦司「立ちションは自前」と続々と赤裸々告白!

色気あふれる二人が赤裸々告白!
色気あふれる二人が赤裸々告白!

今もなお絶大な人気を誇るバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲をモチーフに描くオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』の初日舞台挨拶が4月8日に新宿バルト9で開催され、劇中で学ラン姿を披露した斎藤工が「しんどかった」と告白した。

本作は「THE BLUE HEARTS」に衝撃を受けた6人の監督が、それぞれ思い入れある楽曲を自由な解釈で映像化したオムニバス映画。ステージには、『人にやさしく』から市原隼人、下山天監督。『ラブレター』から斎藤工、山本舞香、井口昇監督。『1001のバイオリン』から豊川悦司、三浦貴大、李相日監督が登壇した。

『ラブレター』の井口監督は「僕は高校時代に全然もてなかった。ここで人生の復讐ができるといいかなと思った。自分の高校時代を工さんに置き換えたら、ロマンがあると思った」と自身の高校時代の思いを、斎藤に託したそう。

斎藤は「監督から『僕の学生時代を演じられるのは、工さんしかいない』とラブレターのようなメールが届いて」と口火を切り、「僕は本作のもとになった井口監督の『わびしゃび』という青春映画の大ファンだったので、本当に光栄でした」と感激の面持ち。井口監督を「ゆるキャラじゃない」といじったり、「大好きです」とストレートに明かしたりと、井口監督への愛をあふれさせていた。

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