2017/04/14 22:09

高良健吾と行定勲監督が、熊本復興の映画に込めた思いを告白

熊本でロケをした『うつくしいひと サバ?』東京上映会が開催
熊本でロケをした『うつくしいひと サバ?』東京上映会が開催

2016年4月14日に発生した熊本大地震から1年経った4月14日、熊本出身の行定勲監督が熊本でロケを行った映画『うつくしいひと』(16)の続編『うつくしいひと サバ?』(今夏公開)の東京上映会が、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。囲み会見と舞台挨拶には高良健吾、米村亮太朗、中別府葵、石橋静河、ロイック・ガルニエ、行定勲監督が登壇し、熊本復興と映画への思いを語った。

前作『うつくしいひと』は、熊本県の素晴らしさをアピールしようと、熊本県と熊本出身のキャスト・スタッフにより制作された人間ドラマ。映画には震災前の熊本城、菊池渓谷、阿蘇草千里の風光明媚な景色が収められている。地震後はチャリティ上映会が国内外約200か所で上映された。

行定監督は震災後すぐに被災地に出向き、俳優仲間とボランティア活動を行い、『うつくしいひと』を通してのチャリティに参加してきたが、続編制作にもいろんな思いを胸にして臨んだ。映画の上映前の舞台挨拶で行定監督は「熊本の復興の途上、とにかく踏ん張っていろんな思いで頑張っている人たちを見て、この風景、この気持ち、この心情を映画に残さなければいけない、未来の熊本を生きている人たちに届けるようにと、そんな気持ちで作りました」と語った。

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