2017/04/18 22:12

ヘンリー王子、精神的に破綻寸前でセラピストにかかっていたと告白

ヘンリー王子が驚きの告白/写真:SPLASH/アフロ
ヘンリー王子が驚きの告白/写真:SPLASH/アフロ

ヘンリー王子は、12歳の時に母親のダイアナ妃を亡くした後、感情を閉ざしてしまい、約20年余りも助けを乞うことをしなかったために、20代で精神的に破綻寸前に追い込まれていたと告白している。

1997年にダイアナ妃が死去してから、ヘンリー王子はその喪失感とまともに向き合うことをせずに10代を過ごしたせいで、20代になってメンタル的にカオスの状態に陥ったのだという。ナチスの衣装で仮装したり、ラスベガスで派手なパーティをしたりして「お騒がせプリンス」として世間を騒がせていたのがこの頃で、ついには兄ウィリアム王子からセラピストにかかるようアドバイスされたそうだ。

英紙テレグラフのインタビューでヘンリー王子は当時の状況を赤裸々に明かしており、子供の頃に母親を失った悲しみと、常に人々の目に晒されて生活することのストレスで、精神的に衰弱しきっていたと語っている。公務の途中で急に不安に襲われたり、どうやって王族として生活と折り合いをつければいいのかわからなくなっていたという。

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