2017/04/21 10:00

神木隆之介&倉科カナ&清原果耶『3月のライオン』に出会えた意味とは?

神木隆之介&倉科カナ&清原果耶、役作りの苦労を吐露
神木隆之介&倉科カナ&清原果耶、役作りの苦労を吐露

羽海野チカによる国民的人気コミック「3月のライオン」連載10周年を迎える今年、神木隆之介を主人公に迎えて実写映画化が実現した。

公開中の前編では、孤独を抱えた主人公・零が様々な人と出会う姿を活写。4月22日(土)より公開となる後編では、零と彼を取り巻く人々それぞれの“愛の物語”がより深く描かれ、ドラマチックなクライマックスへと観客を誘う。神木、倉科カナ、清原果耶に話を聞くと、「難しい役だった」と口を揃えた3人。

倉科は「くじけそうになっていたけれど、完成作を観て私も頑張ろうと思った」と語るなど、難役を演じきった今、それぞれが確かな手応えを感じていた。

17歳のプロ棋士・零が、数々の対局や近所に住む川本3姉妹との出会いを通して、愛を知り、成長していく姿を描く本作。人間味と葛藤をにじませるキャラクターを演じるには、それぞれ苦労もあったようだ。

神木「零を演じるのは、とても難しかったです。最初、なかなか零がつかめなくて。おとなしそうな人だなと思ったけれど、原作を読めば読むほど、根性のある男だと思いました。原作の中でも表情がコロコロと変わって、笑ったり、人にツッコんだりする。ではなぜ最初に『おとなしい』と感じたんだろうと思ったら、きっと孤独がうっすらと見えるからなんだと思いました。崩れそうな儚さや孤独をどのように漂わせるのか、どれくらい感情を出すのかというのは、とても難しかったです。大友(啓史)監督と話しながら、徐々に作り上げていきました」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >