2017/04/21 14:24

『美女と野獣』でベルがペティコートで馬を駆る!監督が話す撮影秘話

実写版ならではの名シーンでいえば、ベルが黄色いドレスを脱ぎ、ペチコートのままで勇ましく馬を駆るシーンには思わず拍手をしたくなる。ビル・コンドン監督は「僕にとっても大切なシーンだったし、エマも気に入って臨んだシーンだよ。黄色いドレスは『美女と野獣』の象徴だし、その見せ場は十分に用意した。でも、ベルが大切な野獣を村人から守るためには、あの場でドレスなんて着ていられないでしょ。それでああいう描写にしたんだ」。

今回は野獣の描き方にも大いにこだわったというビル・コンドン監督。野獣を演じたのは、『フィフス・エステート/世界から狙われた男』(13)でも監督と組んだダン・スティーヴンス。パフォーマンス・キャプチャーとフェイシャル・キャプチャーを融合させ、生き生きとした野獣となった。「アニメ版との大きな違いは、とても教養がある野獣にしたことだ。ベルと対等になれる立ち位置にした。ダンの声も素晴らしくウィットに富んでいて、いわゆるイギリスの紳士のもっている資質をとても上手く使ってくれた」。

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