2017/04/22 11:48

『3月のライオン』の高橋一生と大友啓史監督が語る映画とドラマの違い

『3月のライオン』の高橋一生と大友啓史監督にインタビュー
『3月のライオン』の高橋一生と大友啓史監督にインタビュー

内面からにじみ出るセクシーオーラで大ブレイクした実力派俳優、高橋一生。

羽海野チカの人気コミックを実写映画化した『3月のライオン』(前編公開中、後編は4月22日公開)では、神木隆之介演じる若き棋士・桐山零を絶妙な距離感でサポートする教師・林田高志を軽やかに演じている。

本作のメガホンをとった大友啓史監督と高橋を直撃し、充実した時間だったという撮影現場について話を聞いた。

『3月のライオン』は、17歳の孤独な青年棋士・桐山零(神木隆之介)が、明るく前向きに生きる3姉妹と出会い、将棋を通して成長していく物語。

大友監督は高橋について「細かいグラデーションが表現できる俳優」と称え、林田先生役にキャスティングした。

「林田先生の役柄は緩急でいえば“緩”の役どころで、将棋をバシバシ指している孤独な青年を緩く励ましていくんです。でも教育者だから無責任なことを生徒に言ってはいけないし、生徒に寄り添う形で的確な距離感を取らないといけない。その微妙な押し引きが現場で見られたから、そこは演出していて楽しかったです」。

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