2017/04/22 15:30

アン・ハサウェイ「女性の映画監督は信頼できなかった」

国連の親善大使を務めるアン・ハサウェイがミソジニーを激白/写真:SPLASH/アフロ
国連の親善大使を務めるアン・ハサウェイがミソジニーを激白/写真:SPLASH/アフロ

アン・ハサウェイは、長いあいだ女性の映画監督を信用することができなかったそうで、それは自分の中にミソジニー(女性嫌悪)が存在したからだと認めている。

米ABCの番組でインタビューに答えたアンは、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(11)に主演したとき、女性監督ロネ・シェルフィグを男性の監督たちと同じようには信頼することができなかったと明かしている。

「当時の私にはミソジニーのきらいがありました。他の監督たちのようには彼女を信じることができなかったのは、女性だったからだと思います。私は彼女に何らかのレベルで抵抗し、すべての力を出し切って彼女に応えようとしなかったのではないか、と。もっと彼女を信頼すべきだったと、今は本当に後悔しています」

という赤裸々な告白を英紙ガーディアンが伝えている。

また、アンは自分の中に巣食っているミソジニーが、自分の仕事のチョイスにも影響を与えて来たのではないかと考えているようだ。

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