2017/05/03 11:14

これがレジェンドたちの映画づくり!?柄本佑が感銘を受けた『追憶』の撮影現場

『追憶』に出演した柄本佑。日本映画界の“レジェンド”降旗康男&木村大作の映画づくりについて明かした
『追憶』に出演した柄本佑。日本映画界の“レジェンド”降旗康男&木村大作の映画づくりについて明かした

高倉健主演の『鉄道員 ぽっぽや』(99)などで知られる降旗康男監督と木村大作“キャメラマン”が再びタッグを組んだ『追憶』(5月6日公開)。25年ぶりに再会した3人の幼なじみの“秘密”にまつわる葛藤が描かれる本作で、岡田准一と小栗旬に並び、幼なじみのひとりを演じた柄本佑が撮影秘話を明かした。

「降旗康男が僕のことなんかを知ってるはずがない!と思っていました」。日本映画界の“レジェンド”ともいうべき降旗・木村組のオファーを受けた時の第一印象について、率直な言葉で振り返ってくれた柄本。

実際に撮影が始まると、一発撮りが基本の降旗・木村組の無駄のないスピードにさらに驚かされたという。「とにかく撮影が早い!すでに画面構成が決まっていて、あとはセリフを言うだけの完璧な準備がされているからかもしれません。大作さん曰く『芝居は1回目がおもしろいんだよ。2回目から役者がいろいろ考え始めて余計なことするから』と。だから、セリフや芝居もワンテイクでしっかり決めなくてはいけない“キュッとした”緊張感がありましたね」。

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