2017/05/15 14:00

キムタクも参加!カンヌ国際映画祭の注目ポイントは?

河瀬直美監督の『光』(5月27日公開)。受賞の行方は?/[c]2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
河瀬直美監督の『光』(5月27日公開)。受賞の行方は?/[c]2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭。その第70回がフランスの現地時間5月17日~5月28日に開催される。昨年は深田晃司監督の『淵に立つ』(16)がある視点部門で審査員賞を受賞したり、スタジオジブリ制作の『レッドタートル ある島の物語』(16)が上映されたりしたが、今年は木村拓哉の参加や、常連監督の最新作がコンペ部門に選出されているなど話題性は十分。早速、今回の映画祭の注目ポイントをチェックしていこう!

日本で最もカンヌ国際映画祭との相性がいい監督いえば河瀬直美だろう。今年は永瀬正敏を主演に迎えたラブストーリー『光』(5月27日公開)がコンペティション部門に選出されている。これまで河瀬監督は『萌の朱雀』(97)がカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞しているほか、2007年にはコンペティション部門に選出された『殯の森』でグランプリを受賞。今日本で一番、カンヌの最高賞パルムドールに近い河瀬監督がどんな結果を残してくれるのか期待したい。

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