2017/05/13 16:46

ヒーロー挑戦の溝端淳平、次なる敵にラムちゃんを指名!「やられるならかわいい子がいい」

溝端淳平&山田裕貴、どんな敵と戦いたい?
溝端淳平&山田裕貴、どんな敵と戦いたい?

タツノコプロ55周年記念作品『破裏拳ポリマー』の初日舞台挨拶が5月13日に新宿バルト9で開催され、溝端淳平、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、神保悟志、長谷川初範、坂本浩一監督が登壇。ヒーロー役を演じた溝端が「ラムちゃんがいい。どうせやられるならかわいい子がいい」と次なる敵にラムちゃんを指名した。

1970年代に放送され、肉弾アクションが話題を呼んだ異色のタツノコアニメ『破裏拳ポリマー』を実写映画化した本作。破裏拳流という拳法を操る主人公・鎧武士を溝端が演じる。

溝端は「坂本監督のご指導のもと、汗だくになりながらアクションを教えていただいた。色々な人に支えていただきながら、無事に初日を迎えられた。感謝の気持ちでいっぱい」と晴れやかな笑顔を見せた。

この日は、主人公がポリマーに変身する際の“転身”というキーワードにちなんでトークが繰り広げられた。「もし異性に転身したら何をしてみたい?」と聞かれた柳は、「匂いを嗅ぎたい」とコメント。「“鎖骨と谷間”の三角形のところが、一番フェロモンが出ている場所だと思う」と胸元を差しながら持論を展開した。

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