2017/05/27 12:00

『バイオハザード:ヴェンデッタ』清水崇Pと監修・小林裕幸が語るホラー描写

『バイオハザード:ヴェンデッタ』清水崇プロデューサーと監修の小林裕幸
『バイオハザード:ヴェンデッタ』清水崇プロデューサーと監修の小林裕幸

シリーズ累計販売本数7700万本超を誇る人気サバイバルゲーム『バイオハザード』。その完全新作ストーリーとなるCG長編アニメ映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』が5月27日(土)より公開となる。本作でエグゼクティブ・プロデューサーを務めた『呪怨』シリーズの清水崇と、ゲームシリーズ第1作目から開発に関わり、本作で原作監修を務めたカプコンのクリエイター小林裕幸にインタビュー。

本作では、クリス・レッドフィールドやレオン・S・ケネディ、レベッカ・チェンバースなど歴代の人気キャラクターたちが、新型ウイルスによるバイオテロの脅威に立ち向かう。『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則が監督を務め、脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』を手がけた、小説家でアニメ脚本家でもある深見真が担当した。

清水プロデューサーと初タッグとなった小林は「いっしょにお仕事ができて、ホラーの勉強もさせていただき、大変楽しかったです」と喜ぶ。「今回、清水さんや辻本さんに、うちの大事なクリスたちスター3人のドラマの部分をしっかり演出していただきました。ゲームだと、プレイヤーが操作して進むから長いドラマは描けなかったので、そこをきっちりやっていただいて、非常にありがたかったです」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自分の中の矛盾に葛藤しやすい日。考えすぎて疲れてしまいそう...もっと見る >