2017/06/02 10:16

森川葵、華やか着物で登場!間近で見た野村萬斎&佐藤浩市の姿とは?

森川葵、ベテランたちから優しさと謙虚さを学ぶ!
森川葵、ベテランたちから優しさと謙虚さを学ぶ!

実在した花の名手・池坊専好を野村萬斎が演じる映画『花戦さ』(6月3日公開)で、若手女優の森川葵が瑞々しい存在感を発揮している。21歳という若さながら、作品ごとに全く違った表情を見せる変幻自在ぶりで、映画・ドラマにと引っ張りだことなっている彼女。本作で、“心に傷を負った少女”という難役に挑戦した森川が、ベテラン俳優陣との共演で得たものとは?女優として「どんな花を咲かせたいか」という今の気持ちにまで迫った。

本作は、秀吉の権力が栄華を極めた時代を舞台に、暴君・秀吉に刃ではなく、花をもって戦いを挑んだ男・池坊専好の姿を描く痛快時代劇。森川は河原に捨てられているところを専好に助けられた娘・れんを演じている。言葉も発さず、部屋の片隅にうずくまっていたれんだが、次第に画才に目覚め、絵を描くことで解放感を得ていく役どころだ。

森川は「れんはセリフで語ることをせず、目で訴えるような女の子。ここまで話さない役も今までなかったので、どうなってしまうんだろうという不安はありました」と吐露。「でも私も、仕事モードの時は誰とでも話すことができますが、プライベートになると表に出ないことが多くて。れんの『自分の殻に閉じこもっていたい』という部分には、プライベートの引きこもりの私を注ぎ込んだかもしれません」とお茶目に笑う。

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