2017/06/30 18:30

世の女性たちをトリコに!噂のアニメ『キンプリ』で”プリズムの煌めき”を浴びてみた

『キンプリ』のメインユニット“Over The Rainbow”/[c]T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムPH製作委員会
『キンプリ』のメインユニット“Over The Rainbow”/[c]T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムPH製作委員会

プリズムスタァを目指す少年たちが“プリズムショー”なる華やかなショーを繰り広げるアニメ『KING OF PRISM』シリーズ。この『キンプリ』にハマる女性が続出している。それもティーンではなく20代以上の女性が特に夢中らしい。何が彼女たちを惹きつけるのだろうか?現在公開中の映画第2作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』を観賞し、その魅力を確かめてみた。

■ ペンライトを振る“応援上映”に熱狂

『KING OF PRISM』は、もともと女児向けテレビアニメ「プリティーリズム」のスピンオフ作品。シリーズ3期の最終話で結成された男子3人組ユニット“Over The Rainbow”を主人公に据えた映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(16)として誕生した。

特に注目を集めたのが、通常上映とは別に設けられた“応援上映”という観賞スタイル。観客が声を発しながら楽しむ映画は以前から存在したが、『キンプリ』は劇中、観客が発するべきセリフの字幕が表示されキャラクターとの掛け合いが前提。同作の菱田正和監督の言葉を借りれば「観客の声が入ることで初めて完成する作品」である。これにより観客に一体感が生まれ、館内はさながらライブ会場のような熱気に!もちろん続編の今作でも応援上映を楽しめる。

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