2017/06/23 11:00

小野大輔、声優人生の歩み。フリー転身後の自身と古代進を重ねる

小野大輔、ピンチやプレッシャーを楽しめるようになった
小野大輔、ピンチやプレッシャーを楽しめるようになった

不朽の名作をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を劇場で上映する『宇宙戦艦ヤマト2202  愛の戦士たち 第二章「発進篇」』(6月24日劇場上映)。『宇宙戦艦ヤマト2199 』の制作スタート時から、主人公・古代進役を背負うのは声優・小野大輔。「古代は、とても自分と近い部分がある。演じることに運命的なものを感じている」という彼。第二章ではいよいよヤマトが再び発進するが、リーダーとしての覚悟を決める古代には、「フリー転身後の自身と強く重なる部分がある」と思いを馳せる。

惑星テレザートから送られてきたメッセージを受け取った古代が、地球政府の反対にあいながらも、ヤマト出航の決意をする姿を描く本作。リーダーとなり、問題に立ち向かおうとする古代だが、小野は「ただまっすぐに勇猛果敢に前に進んでいくわけではない」と古代の心境を語る。

「リーダーとして覚悟を決める瞬間がありますが、それは結果。今作で古代は、地球が一枚岩ではないことがわかり、大きな力が動いていることに気づいていくんです。それはすごく怖いことですよね。だからこそヤマトを発進させるわけですが、そこに行き着く過程で、彼は葛藤し、恐れも抱く。逡巡しながら決断する姿は、とても人間らしいなと思いました」。

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