2017/07/09 08:01

大人気コミックが立て続けに実写化!『銀魂』『ジョジョ』の気になる再現度は…?

SF、時代劇、アクション、ギャグ、なんでもありの世界観はどう実写化された…?(『銀魂』)/[c]空知英秋/集英社 [c]2017「銀魂」製作委員会
SF、時代劇、アクション、ギャグ、なんでもありの世界観はどう実写化された…?(『銀魂』)/[c]空知英秋/集英社 [c]2017「銀魂」製作委員会

この夏、「週刊少年ジャンプ」で絶大な人気を誇るマンガ2タイトルの実写映画化作品が連続公開!7月14日(金)公開の『銀魂』と、8月4日(金)公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』だ。原作ファンの多い両タイトルの実写化とあって、製作決定直後から大きな話題を集めていたが、その世界観やキャラクターの再現度はいかに…?

まずは、小栗旬が主演するアクション・コメディ『銀魂』。黒船ではなく、宇宙人によって鎖国を解かれたパラレルワールドの江戸が舞台の本作。小栗が演じるのは、のんびりと万事屋を営む“元”伝説の侍・坂田銀時。銀髪と着流し姿がハマっており、やる気のない態度やとぼけたセリフ、独特の低温ギャクなどを小栗が完コピ!「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けた本作の監督・福田雄一が具現化したシュールな世界観のなかで、小栗がボケ倒す姿は見ものだ。

銀時と共に万事屋で働く志村新八役の菅田将暉は、眼鏡の優等生キャラを好演。物語のツッコミ役でもある新八が、銀時に振り回されてブチギレる場面も登場する。さらに、アイドル出身の若手女優・橋本環奈は、万事屋で働くチャイナ服姿の宇宙人・神楽役に挑戦。原作通りの中国風のイントネーションや戦闘種族らしい見事なハイキックを披露しているほか、思い切りのよい“鼻ほじ”シーンもノリノリで演じ切っている!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >