2017/07/09 14:20

松山ケンイチ、吉高由里子の印象は「クセが強い」スッポンポンのシーンも一緒に乗り越える

吉高由里子&松山ケンイチ「ずっとスッポンポンだった」
吉高由里子&松山ケンイチ「ずっとスッポンポンだった」

沼田まほかるのベストセラー小説を映画化した『ユリゴコロ』(9月23日公開)のキックオフ会見が7月9日に東京国際フォーラムで開催され、吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督が登壇。松山が吉高について「クセが強そうな女の子だと思った」と印象を明かした。

吉高にとって、『僕等がいた 前篇・後篇』でダブル主演を務めて以来、5年ぶりの主演映画となる本作。ある家で、殺人者による手記を発見した青年が、恐ろしき事件の真相に迫っていく姿を描く。

吉高は「いつも脚本を読むのは時間がかかってしまうんですが、今回はあっという間に読み終えた」と脚本の印象を語り、「私は、殺人をする役。そういった役は今までやったことがなかった。すごく興味がわいて、是非やってみたいと思って挑みました」と前のめりで新境地に挑んだという。

松山は「ミステリーだけれど、なかなか見たことのないジャンル」と新鮮さとともに脚本に触れ、「あまり自分がやったことのないもの。由里子ちゃんだし、熊澤監督だし、新しい発見や感覚が得られるんじゃないか。いろんなところに連れて行ってくれるんじゃないかと思った」と共演者の吉高と熊澤監督の存在が一層、興味を掻き立ててくれたと話す。

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