2017/07/11 18:09

菅田将暉、「なずなはエロい」。男性陣に絶賛され、広瀬すずも思わずニッコリ

少し大人びた中学生のなずなを自然体で演じたという広瀬/[c]2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
少し大人びた中学生のなずなを自然体で演じたという広瀬/[c]2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

岩井俊二原作の傑作青春ラブストーリーを、「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの新房昭之が総監督を、『モテキ』(11)の大根仁が脚本を務めアニメ映画化した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)。都内で行われた本作の製作報告会見には、ヒロイン・及川なずな役の広瀬すずと、なずなに密かな想いを寄せる島田典道役の菅田将暉をはじめ、宮野真守、松たか子、原作の岩井俊二、プロデューサーの川村元気が登壇した。

本作で『バケモノの子』(15)以来となる声優での映画出演を果たした広瀬は、「アニメーションなのに実写みたいな脚本だったので、自然に世界観に入り込めました。声の演技は2度目だったので(前回よりも)楽しんで臨めました」と、緊張しながらも演技を楽しむ余裕ができたことを報告。一方、アニメーションの声の仕事が初となる菅田は、「緊張しました。アフレコ自体は仮面ライダーでやったことはあるのですが、“ハッ”とか、“ヤー”とかっていう必殺技の声だったので…(笑)。言葉の一音一音で心の動きを表現するのは難しかったですね」と、会場の笑いを誘いながら思いを語り、アフレコ現場の和気あいあいとした様子を伝えた。

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >