2017/07/13 17:43

海外ドラマの金字塔「24」が再起動!キーマン2人が明かす最新作の見どころとは?

新ジャック・バウワーとなったエリック・カーターを演じたのは、『ストレイト・アウタ・コンプトン』『キングコング:髑髏島の巨神』などで知られるコーリー・ホーキンズ/[c]2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved
新ジャック・バウワーとなったエリック・カーターを演じたのは、『ストレイト・アウタ・コンプトン』『キングコング:髑髏島の巨神』などで知られるコーリー・ホーキンズ/[c]2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved

1話1時間のリアルタイム進行で、“不死身の男”ジャック・バウアーとテロリストとの戦いを描き、日本でも中毒者が続出した大ヒット海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」が再始動!「24-TWENTY FOUR- レガシー」と名付けられた最新作は、キャストを一新し、バウアーを演じたキーファー・サザーランドが製作総指揮を務める、新しい「24」だ。

今年2月上旬、アメリカ・アトランタにあるスタジオで、ドラマを撮影中のキャストたちにインタビューを敢行!新たな主人公エリック・カーターと共にテロに立ち向かうCTU(テロ対策ユニット)の元局長レベッカを演じたミランダ・オットーと、レベッカの夫で上院議員ジョン役のジミー・スミッツ。キーマンを演じる2人が教えてくれた、最新作の“秘密”をお届けする。

イエメンでテロ首謀者の殺害作戦に成功したエリックは、帰国後、政府の保護プログラムのもと平穏な生活を送っていた。だが、突如テロリストからの襲撃に遭い、再び戦いに身を投じることに。事件の引き金ともなったイエメンでの作戦の指揮をとっていたのが、レベッカだ。夫の大統領選出馬を支援するためにCTUを退職したばかりの元トップという立場。『ロード・オブ・ザ・リング』などでハリウッドの大女優として活躍するミランダにとって、今回は大きな挑戦だったと言う。

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