2017/07/20 14:16

ジャック・バウアーも所属していたテロ対策ユニットCTUの現在に迫る!

CTUでは分析官たちが、地下鉄や街中などにある監視カメラの映像を使って、主人公エリックの追跡をサポートする/[C]2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
CTUでは分析官たちが、地下鉄や街中などにある監視カメラの映像を使って、主人公エリックの追跡をサポートする/[C]2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

“不死身の男”ジャック・バウアーのテロリストとの戦いを描き、日本でも大ブームを巻き起こした「24-TWENTY FOUR-」が再起動! 最新作「24-TWENTY FOUR- レガシー」にも、バウアーが所属していたCTUこと、テロ対策ユニットが登場する。今年2月上旬にアメリカ・アトランタのスタジオ内に造られたCTUのセット内に侵入し、セットの模様とCTUの職員を演じたキャストたちを直撃した。

アトランタ中心部から車で30分ほどの場所にある「アトランタ・メトロ・スタジオ」。3つのスタジオを貸し切って、「レガシー」の撮影は行われていた。うち1つにCTUのセットが組まれていて、そこに一歩足を踏み入れると、いままさに事件が起きているかのような臨場感あふれる世界が! 

1階には、大量のサーバーと85ものスクリーンが並び、地下鉄や空港など、本作のために作られた街中の映像が多数流れていた。分析官たちのデスクはすっきりと片付けられ、「WARNING:SECURITY CLEARANCE REQUIRED」と書かれた青いファイルが置かれている。中央にある階段を上がった先にあるのは、CTU局長の個室。6個も電話が並び、ホワイトボードには事件の関係者と思わしき名前がいくつも書き込まれ、写真が貼られていた。プロダクション・デザイナーによると、オリジナルの「24」を参考にしながら、空港を意識した構造を取り入れ、より現代的なCTUを作り出したという。

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