2017/08/08 10:17

複雑な背景が悲し過ぎ!?『スパイダーマン』シリーズの“ヴィラン”を振り返り[スパイダーマン・タイムズ #3]

シリーズ第1号のヴィランは『スパイダーマン』に登場するグリーン・ゴブリン/[c] 2002 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. Spider-Man Character R & [c] 2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.
シリーズ第1号のヴィランは『スパイダーマン』に登場するグリーン・ゴブリン/[c] 2002 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. Spider-Man Character R & [c] 2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.

ヒーロー映画に不可欠なのが、“ヴィラン(悪役)”の存在。平和を乱し、人々を恐怖させるヴィランを倒すことこそが、ヒーローの使命なのだから。『スパイダーマン』シリーズが高い人気を誇っている理由の一つには、魅力的なヴィランの存在がある。個性豊かな彼らとの確執が、スパイダーマンの活躍を盛り上げているのだ。そこで今回は、どこか人間らしくて哀愁めいたヴィランをシリーズを通しておさらいしてみたい!

記念すべきヴィラン第1号が『スパイダーマン』(02)のグリーン・ゴブリン。その正体はピーター(トビー・マグワイア)の親友ハリー(ジェームズ・フランコ)の父で科学者のノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)だ。ピーターにも父親のように接していた彼は、人体増強剤により邪悪な別人格に変貌してしまう。華奢なスパイダーマンとは対照的な、いかつい戦闘スーツ姿も圧巻。なお『スパイダーマン3』(07)では、父の復讐を果たすためハリーがニュー・ゴブリンとなってスパイダーマンに戦いを挑む。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >