2017/08/09 17:00

時代に合わせたハイテク機能が満載!『スパイダーマン』の“スーツ&ガジェット”の進化をたどる[スパイダーマン・タイムズ #5]

『スパイダーマン』の時のスーツ。デザインは主人公が考案/[c] 2002 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. Spider-Man Character R & [c] 2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.
『スパイダーマン』の時のスーツ。デザインは主人公が考案/[c] 2002 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. Spider-Man Character R & [c] 2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.

愛嬌のある大きな目と、スリムなシェイプ。全身にクモの巣をあしらった赤と青のスーツ…わかりやすくてインパクトのある見た目も、スパイダーマンの魅力。そのスーツもシリーズを通し、大きく変化を遂げている。最新作『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)も合わせ、その歴史を紹介していこう!

スパイダーマンのスーツが初めて披露されたのは、『スパイダーマン』(02)で描かれたケージに囲われたプロレスシーンでのこと。本作でピーター(トビー・マグワイア)はスーツに身を包みスパイダーマンと名乗ってプロレスラーとの腕試しに挑戦した。

高校生だったピーターが作ったのは、赤いフェイス・マスクにクモの模様を描いた赤シャツという手作り感満点のスーツ。試行錯誤に末にピーターが考案したもので、デザイン案としてはすでにお馴染みのものが出来ていた。その後、大学生になってデザイン通りに作成し、NYでヒーロー・デビューを飾る。続く『スパイダーマン2』(04)でスーツはマイナーチェンジ。胸や背中のクモの形状がやや複雑になり、サイズも大きくなった。なお、ピーターは手首からクモの糸を放出する能力を持っていたため、特に装備を取り付けてはいない。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >