2017/08/11 10:46

土屋太鳳が明かす、“声のコンプレックス”と実弟との絆

土屋太鳳「声にコンプレックスがあった」と告白
土屋太鳳「声にコンプレックスがあった」と告白

女優・土屋太鳳が、バレリーナになることを夢見る少女の姿を描く映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)で海外アニメーションの吹き替えに初挑戦した。「声にコンプレックスがあった」というだけに、「声のお仕事をいただけるのはすごくうれしい」と喜びを噛み締める彼女。声優業の素晴らしさを教えてくれた存在、そして声優として歩き始めた実弟との絆について語ってもらった。

物語の舞台は、19世紀末のパリ。施設で暮らしながら、バレリーナになることを夢見ていたフェリシーが、憧れの街・パリで夢を叶えるために奮闘する姿を描く本作。情熱と勇気を持った女の子・フェリシーの声を、土屋が溌剌と演じている。

「僕だけがいない街」で日本のTVアニメの声優は経験はあったが、「声優のお仕事はとても難しい」と胸の内を明かす彼女。しかし、同時に大きな喜びでもあるという。

「フェリシーと共感できる部分がとても多く、素晴らしい役と作品に出会えたと思いました。私は16歳くらいまで、舌足らずのようになってしまったり、すぐに声が枯れてしまったりとあまりきちんと声がでなかったんです。舌小帯の手術をしたことによって、少しずつ出るようになりましたが、声にはずっとコンプレックスがありました。だからこそ声のお仕事はうれしいし、しかもフェリシーという素敵な女の子と一緒に生きられるというのはとてもうれしかったです」。

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