2017/08/16 17:04

音楽映画にハズレなし!ノーミュージック・ノーワークな“逃がし屋”のプレイリストが熱い

主人公ベイビーを演じるのは、若手注目株のアンセル・エルゴート
主人公ベイビーを演じるのは、若手注目株のアンセル・エルゴート

楽曲に合わせたセリフやシーンの構成で“カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』”とも評された映画が、8月19日(土)から公開される。その名は『ベイビー・ドライバー』。『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)や『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(07)などのエドガー・ライト監督が、愛する女性のために危険なミッションに挑む犯罪組織の“逃がし屋”ベイビーの活躍を描くカーアクションだ。

子供のころの事故の後遺症で耳鳴りに悩まされ続けている、主人公のベイビー(アンセル・エルゴート)。音楽を聴くことで耳鳴りがかき消され、天才的なドライビング・テクニックを発揮するという彼の、超ハイテンションな“プレイリスト”が、ひたすら熱い!!

クラシックなアメリカンポップスとSFアクションが融合した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや、ツボを押さえたJ-POPが彩るサブカル系恋愛ドラマの『モテキ』(11)など、気の利いた選曲やミュージカル的演出の光る音楽映画は、多くのヒットを飛ばす傾向にある。本作も全編を通じて50s~70sから現代に至るまで、ロック&ソウルを中心とした幅広い年代の楽曲を巧みに盛り込んだ、まさに“ハズレなしの音楽映画”の大本命なのだ!

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