2017/08/24 19:00

『関ヶ原』の岡田准一が語る、時代劇の主演を務める重責

司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一主演で映画化した『関ヶ原』/[c]2017「関ヶ原」製作委員会
司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一主演で映画化した『関ヶ原』/[c]2017「関ヶ原」製作委員会

岡田准一が『日本のいちばん長い日』(15)の原田眞人監督と初タッグを組み、新たな石田三成像を見せた時代劇『関ヶ原』(8月26日公開)。原作は司馬遼太郎の同名歴史小説で、初の完全映画化作品となる。天下分け目の戦いとなる関ヶ原の合戦を、真っ向から描く本作について、主演を務める岡田准一を直撃。岡田は時代劇に出演することの意義を改めて噛み締めたそうだ。

わずか6時間で勝敗が決まったとされる関ヶ原の戦い。そのスケールの大きさから、なかなか映像化が実現しにくいとされていたが、岡田自身もそのことを重々承知の上でオファーを受けた。「TBSで一度ドラマ化されていますが(1981年放映作品)、それ以来、『関ヶ原』を題材とした作品は作られていないんです。ちゃんと描くには予算もかかるし、相当大変な聖域みたいな感じで、描かないで終える時代劇も多い。みんな手を出せない企画でもあったので、本当に実現するのかな?とも思っていました」。

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