2017/09/01 17:30

『新感染』『哭声』…韓国映画のパワーの秘密とは?ヨン・サンホ監督が語る

『新感染 ファイナル・エクスプレス』ヨン・サンホ監督を直撃!
『新感染 ファイナル・エクスプレス』ヨン・サンホ監督を直撃!

韓国発のサバイバイル・アクション映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(公開中)。すでにハリウッドリメイクも決定するなど、世界中で快進撃を展開している。メガホンをとったのは、韓国アニメ界を代表するクリエイターで、本作が実写初挑戦となるヨン・サンホ監督。来日したサンホ監督に、「実写だからこそできること」について話を聞いた。

ソウルからプサンへ向けて時速300キロで疾走する列車内に、謎のウイルスに感染した女性が出現。ゾンビが次々と襲いかかるなか、乗客たちが生き残りをかけて決死の戦いに挑む姿を描く。1978年生まれのサンホ監督は、『豚の王』『我は神なり』といった社会派のアニメで、韓国アニメ界の注目を集めてきた。

『ソウル・ステーション/パンデミック』では、本作の前日譚となるストーリーをアニメで描いた。つまり、“ゾンビ”という同じモチーフを、アニメと実写、両方の手法で描く経験をしたが、「アニメのときは製作規模も小さいし、予算も少ないので、その分、マイナーな感じを出すことができた。実写の場合は今回、予算もとても大規模だったので、たくさんの観客に観てもらえるものを意識したんだ。普遍的な思いが込められればいいと思った」とそれぞれの魅力を語る。

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