2017/09/04 17:18

エミール・クストリッツァ監督率いるエネルギッシュすぎるおじさんバンド、 9年ぶりの来日ライブにメンバーもファンも大熱狂!

弾ける笑顔もたまらないエミール・クストリッツァ監督
弾ける笑顔もたまらないエミール・クストリッツァ監督

『アンダーグラウンド』(95)『黒猫・白猫』(98)などで知られるサラエボ出身の映画監督エミール・クストリッツァ。彼が率いる「エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ」は、クストリッツァ映画に欠かせない独特の陽気なメロディとリズムを生み出すバンドだ。

ジプシー・ミュージックとジャズ、ラテン、スカ、ハードロックなどを自由奔放にミックスさせた彼らの“ウンザ・ウンザ・ミュージック”は、クストリッツァ映画と同様に世界中に多くのファンを持ち、ヨーロッパをはじめアメリカ、南米、アジアなどでツアーを成功させている。

9月2日、クストリッツァ9年ぶりの監督作『オン・ザ・ミルキー・ロード』(9月15日公開)の日本公開を記念した来日公演が開催された。バンドとして初来日したのも9年前のこと。念願の2回目となる日本での貴重なステージを目撃しに、東京・お台場のZepp Tokyoへと足を運んだ。

18時ちょうど。開演時間ぴったりに客電は落とされた。監督が大好きだと語るロシア国歌「祖国は我らのために」が流れると観客の歓声が沸き起こる。クストリッツァは、オーディエンスの声に応えるように高く拳を掲げ、登場。バンドは、バンドマスターでギター&ボーカルのクストリッツァをはじめ、アコーディオン、ヴァイオリン、ギター、ドラム、キーボード、ベース、サックス、トランペットの計9人の大所帯。

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