2017/09/09 12:19

長澤まさみが語る、12歳のデビュー当時から変わらない反骨精神

『散歩する侵略者』の長澤まさみにインタビュー
『散歩する侵略者』の長澤まさみにインタビュー

映画やドラマ、ミュージカルで卓越した感性を披露し、最近では銭湯で激しく踊る破天荒なCMでも話題を呼んだ長澤まさみ。最新主演映画は、劇団「イキウメ」の人気舞台を黒沢清監督が映画化した『散歩する侵略者』(公開中)だ。2000年にデビューし、近年さらに演技の幅を広げてきた彼女にインタビューし、作品に対する向き合い方について話を聞いた。

数日間行方不明だった夫・真治(松田龍平)がようやく帰ってきた。真治と不仲だった鳴海(長澤まさみ)は、まるで別人のようになった真治に対して違和感を覚える。やがて、彼女は真治から「地球を侵略しに来た」と耳を疑うような告白を受けてしまう。

「私は現実味のあるフィクションみたいな作品がすごく好きで、台本を読んだ時ものめり込んでいきました」という長澤は、黒沢監督からのオファーに大喜びしたそうだ。夫役の松田龍平とは、待ち時間からお互いの距離を縮めていったという。

「夫婦役ということで、松田さんもすごく寄り添ってくれていたし、私も愛情をもって演じようと思って現場に入りました。松田さんもそういうタイプだったから、ちょうど良かったのかもしれないです」。

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