2017/09/13 16:25

福山雅治と役所広司が語る、広瀬すずの影と実力

『三度目の殺人』の福山雅治と役所広司にインタビュー
『三度目の殺人』の福山雅治と役所広司にインタビュー

『そして父になる』(13)から4年、福山雅治が再び是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(9月9日公開)。本作で福山演じるクールな敏腕弁護士・重盛は、殺人犯・三隅を弁護するうちに、彼の心の闇に飲み込まれそうになっていく。三隅に扮したのは日本映画界切っての名優・役所広司。初共演となった福山と役所を直撃し、興味深い撮影エピソードを聞いた。

殺人の前科がある三隅は二度目の殺人で犯行を自供し、死刑が確実だと思われたが、重盛はなんとか無期懲役に持ち込もうとする。ところが被害者の娘・咲江(広瀬すず)が三隅と交流していたことが判明し、三隅の供述も二転三転していく。

是枝監督が熟考して手がけた脚本は、現場でもかなり変更されていった。福山は「『そして父になる』の時よりもさらに変わり幅がすごかったです。監督、脚本、編集を全部是枝さんがやるので製作現場のすべてが流動的かつ有機的です。僕はそういう是枝作品が大好きです。いかがでしたか?」と役所に問う。

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