2017/09/16 16:21

満島真之介、『ひるね姫』の思い出を語る。「こういう若者が増えて来たら面白いと思う」

主人公の幼なじみ役で劇場アニメに初挑戦した満島真之介
主人公の幼なじみ役で劇場アニメに初挑戦した満島真之介

『東のエデン』『攻殻機動隊S.A.C.』で知られる神山健治監督の最新作『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』のBlu-ray&DVDが9月13日に発売され、16日に東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOにて発売記念イベントが開催された。本作で主人公の幼馴染・モリオの声を務めた満島真之介と、劇伴を担当した下村陽子、監督の神山健治が登壇。作品の映像を上映しながら、制作時の裏話やキャラクターを分析するライブコメンタリーを行なった。

本作は、東京オリンピック開催を目前にした2020年を舞台に、夢と現実がリンクする女子高生を描いたファンタジー。平凡な女子高生・森川ココネは、自動車工の父親が突然逮捕され東京へ連行された理由を解明するために、幼馴染のモリオを連れて岡山県倉敷市からはるばる東京まで旅をする。リアルな世界を救う手がかりが、ココネが毎日見ていた「夢」にあるという斬新な設定が話題を呼んだ。

ニューヨーク、上海、フランスなど、海外での上映時の手応えを語る神山監督は、フランスで鋭い質問が多数寄せられたエピソードを披露。「何故アニメでテクノロジーを題材にした作品を作るのか」「このシーンは何かのメタファーなのか」など、大人顔負けの質問を投げかけてくる子供がいたりと、海外の映画事情に驚きの表情を見せた。

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