2017/09/21 08:00

「未来に希望を残せ!」アル・ゴアが東京国際映画祭に登壇決定『不都合な真実2:放置された地球』最新予告編が到着

環境への警鐘を鳴らすため、アル・ゴアの来日が決定!/[c]2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
環境への警鐘を鳴らすため、アル・ゴアの来日が決定!/[c]2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

2006年に公開され、第79回アカデミー賞で2部門受賞した名作ドキュメンタリー『不都合な真実』。その10年ぶりの続編となる『不都合な真実2:放置された地球』が、オリンピック・パラリンピックを控える東京で開催される、第30回東京国際映画祭のクロージング作品として本邦上陸を果たす。

この度、本作から予告映像が到着、さらに、映画祭の上映に合わせアル・ゴア元・米副大統領の来日、映画祭での登壇が決定した。

アル・ゴアは、今回の来日について「東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれたことを光栄に思います。また、最近の異常気象により被害に遭われた日本の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。来日し、異常気象の問題に警鐘を鳴らす機会に恵まれることを心待ちにしております」と意気込みを語った。

解禁された予告編は、地球温暖化と異常気象に対し警笛を鳴らすナレーションから始まっている。パリ協定を締結させ、歓喜に沸く様子から一転、トランプ大統領の口から発せられた“撤廃”という二文字。しかし、厳しい現実が襲いかかろうともアル・ゴアは決して諦めない。「人類の運命は今の私たちに懸かっている。未来の子どもたちを救おう」「未来に希望を残せ!」と、温厚で知られるアル・ゴアが珍しく声を荒げる姿が印象的だ。

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