2017/09/26 20:01

『猿の惑星』VFXスーパーバイザーの仕事ぶりに樋口真嗣監督たちが感動

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のトークショーが開催
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のトークショーが開催

人気シリーズ最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のVFXスーパーバイザーを務めたダン・レモンが来日し、9月26日にTOHO シネマズ 六本木ヒルズで開催されたプレゼンテーションに登壇。その後、『シン・ゴジラ』(16)の樋口真嗣監督や、同作でVFXスーパーバイザー及び編集を務めた佐藤敦紀と共にスペシャルトークショーも行った。

ダン・レモンは、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)の両作でアカデミー賞視覚効果賞にノミネートされ、『ジャングル・ブック』(16)で同賞を受賞している。

ダン・レモンは丁寧にパフォーマンス・ピクチャーやモーション・キャプチャーについて解説した後「人間と猿の構造を深く理解し、人間を猿に変換させなければいけなかった。最終的には、役者同士の化学反応が、物語に信憑性を伝えることも多い」と役者陣へのリスペクトも口にした。さらに「本作では500人のスタッフが携わった」と、ずらりと並んだスタッフのクレジットを見せた。

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